お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:園内お楽しみ音楽会

平成29年6月23日
すばらしい音楽会
――先生と子供達が真剣に取り組み やりとげた後の
クラス全員のすがすがしい表情にまた涙――
年長桜組 塩谷さやか

 いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
音楽会、本当に素晴らしかったです。
4年前も同じようなお手紙を書きましたが、改めて迫力に圧倒され、これは幼稚園の音楽会かと疑ってしまうほどの空間でした。
 家では、気付くといつも歌っていて、たぶん本人も無意識に歌い始めていて、鼻歌から始まった歌がしだいに盛り上がり、家中に歌声が響いていました。車でも、お風呂でも、トイレでも(笑)。
 蓮の歌声は毎日のように聞いていたのですが、いざ本番を観て驚きました。
真っ直ぐ先生を見つめる目は真剣そのもので、ていねいにていねいに歌っている姿は、今まで見たことのない姿でした。本当に驚きました。
 そして最後の先生の歌、やっぱり私はとても好きです。
先生方の全てを出し切ったという表情を見ていると、自然と涙があふれてきます。先生方も相当な負荷を乗り越えて この音楽会を作り上げてくれたと思うと、涙が止まりませんでした。
 そしてそれだけではなく、教室に迎えに行った時の、川上先生と子供達がとても楽しそうに歌う姿、川上先生の泣きながら笑っている顔、それにもまた泣かされました(笑)。
 先生と子供達が真剣に取り組み、やりとげた後の、クラス全員のこのすがすがしい表情、鳥肌が立つほどとても美しかったです。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

P.S.
 先日、長年小学校の先生をしていた叔母と出かけた帰りの車での事。蓮が音楽会の歌を歌い、聴いてもらいました。
時間の都合で、 ・さくらさくら 花 のメドレー と ・涙を超えて   の2曲しか披露できなかったのですが、とても驚いていました。
 まず第一に、これだけの歌詞を完璧に覚えていること
 次にきれいな発音と音程
 そしてきれいな発声
諸石先生が仰る「どなる」ではなく、「きれいな歌声」が出ている事に、幼児園児でと!! 
大きな衝撃を受けていました。
 私は上の子の時から約8年間、安松幼稚園では年々進化するこのような声しか聞いていなかったのですが、歌唱指導一つとっても、改めて良い環境の中で良い経験ができていることを本当に嬉しく思っています。

平成29年6月23日
どの子も先生を見る目が力強く真剣で
先生の心と子供達の心が一つになって
年長梅組 奥野磨衣子

川口先生へ
音楽会ありがとうございました。
練習時から何回か聴いていましたが、本番、最高に良かったですね。
 ほたる ~  の“ほっ ほっ ”の声を聴いた時から鳥肌がたち、どの子も先生を見る目が力強く真剣で、先生の心と子供達の心が一つになっていました。
一人一人違う音質なのに、ピタッと一つにまとまり、歌詞に合った表情・表現は、見ていて、次はどんな顔? 次はどんな表情・表現? …… と、聴いて見て、聴いて見て、とても楽しく感動しました。
 利咲の歌っている姿には、家族一同、正直びっくりしました。
全くよそ見せず、先生だけを見る。その目力には、年長さんとしてのたくましさがありました。
 実は6月に入った頃から体調が少し崩れ、幼稚園に行くのをしぶる日もありました。
予行で少し緊張して涙が出たということもあり、そうかと思えば家で熱唱したり…… そういう事があったので、どうなるんだろう??? と幕が開くまで心配で……ところが幕が開いた瞬間のあのやる気ある目、今まで見たことのない気持ちを入れ込んだ顔つきに、胸が熱くなりました。
 話を聞けば、本番直前のピーンと張り詰めた空気の中での練習。ウルウル泣きそうになったけど、川口先生の声掛け、先生の熱い気持ちが利咲にも伝わったんだと思います。
本人に聞けば、色々な想いが胸に入り「ぐっとこらえた!」と言っていました。
 嬉しかった  よくがんばった!
歌声も、表情・表現も最高に良かったけれど、強い心を育ててくれている川口先生に、私は感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

P.S. そして誕生日おめでとうございます。
“先生 喜ぶかな?”と、一生懸命プレゼントを作っていました。
娘も私も、川口先生 大好きです ♡

平成29年6月23日
練習を持続することで 本人も
自分で気付かないうちに 負荷を乗り越えることができ
年長桃組 原口 忍

新居先生 井上先生へ
 先日の音楽会は、年少・年中・年長それぞれの心のこもった歌声を聴くことができ、感動で胸がいっぱいになりました。

 幸大は、うまく高い音を出せないようで、音楽会までの間、家でも「うまく歌えない」と言いながらも、毎日のように歌っていました。本人は歌の練習が嫌だとか一度も言うことなく、カラオケでも何度も歌ったり、エレクトーンで“夢の世界を”のサビの部分のメロディーを、音を探しながら弾き歌いしてみたり、本当に楽しそうにしていました。

 楽しい気持ちを持ちつつ本番に臨むことが出来たのは、先生方のご指導のおかげだと思い、感謝しております。どのようにご指導されているのか教えて頂きたいくらいです。
 音楽会が終わった後も、“夢の世界を”の替え歌を聴かせてくれたり、“涙をこえて”を歌っていて、「この裏声が本番の時に出ていればなぁ」と、悔しそうに言っていました。
 先生方も「最後に負荷を乗り越えました」と、おっしゃって頂きましたが練習を持続することで、幸大も自分で気付かないうちに、負荷を乗り越えることが出来たのではと思っています。
 先生には色々とご苦労があったと思いますが、このような幸大の成長を見ることが出来、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 まだまだ運動会、文化発表会など色々な行事があり、ご指導が大変だと思いますが、楽しみにしております。
 家でもサポートしていけたらと思っています。
これからもよろしくお願い致します。