お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:日常生活

平成18年2月
目標に向かってやり遂げる力がつきました
年長桜組 平井由美子

 昨日の幼稚園生活最後の授業参観に、夫婦そろって行かせて頂きましたが、これで最後かと思うととても淋しく、それと同時に成長したなぁと実感した瞬間でもありました。
幼稚園に入園した当時は自分の事何一つ出来ず、すぐ「お母さん」と呼ぶ、そんな毎日でしたが、先生方のご指導により、1年また1年と学年が上がるたびに、心も身体もすごくお兄ちゃんに成長していきました。そんな息子の成長していく姿を見ることが出来、とても嬉しく思っています。
また川口先生には、息子が年少の頃からお世話になりまして、とても感謝しています。いつも息子から、「川口先生は今日こんなこと言っていたよー」と、幼稚園の話を楽しそうにする
息子の姿を見て、安松幼稚園に通わせて良かったなぁーと、強く思っています。
安松幼稚園に通わせて、特に目標に向かってやり遂げる力がつきました。いつも出来ない事があるとすぐ逃げてしまうそんな息子でしたが、縄跳びや跳び箱、またハーモニカと「周囲のお友達に負けないぞ!!」というやる気と、「僕も皆みたいに出来るようになりたい」という気持ちが一つになり、今日では出来るようになりました。
家に帰ってから一生懸命練習する姿を見て、こんなにも頑張れる子だったんだと、親ながら感心しました。
4月から小学生、このやる気と 目標に向かって努力することを忘れずに、小学校生活も頑張って欲しいと思います。……少し略……
残り少ない幼稚園生活、親子共々に大切に過ごしたいと思います。


理事長注:
安松幼稚園では、お楽しみ音楽会・運動会・生活発表会などの行事の際の練習や本番を通じて、
力いっぱい物事に挑戦していく精神・強い心を育てたく思っています。
演技の上手さや綺麗さなどの結果は、よいに越したことはありませんが、それほど重きを置いていません。

「集中して一生懸命頑張るという精神」「全力を出し切った後の喜びや感動」を子供達に経験させたいのです。
この精神と感動(達成感)が、将来生きていく上でのたくましさと積極性を育てるとともに、今後の人生において一生の宝となることでしょう。

平成18年2月
強くなったなぁ(目標に向かって)
年中きく組 高師美千代

 縄跳びの件では、快く対応して下さった事に、本当に感謝しています。ありがとうございました。
妃奈は、自分の口で報告することが出来たんですね。「妃奈が明日、自分で先生に話すからね…」とは言ってましたが、うまく言えるのか心配していました。 
周りのお友達がリボンをつけてもらうのを見て、“リボン欲しい”っていう気持ちが強かったんでしょうね。「〇〇ちゃんも〇〇くんも、もうリボンがついているのに、妃奈はまだ1回しか跳べないし…」と話してましたので、今回リボンがもらえたのは、本人が一番嬉しかったと思います。
でもまさか、早速リボンがもらえると思ってなくて、妃奈から「リボンもらったよ(笑)」って聞いて、私も嬉しかったです。
縄跳びの練習を通して、妃奈が“強くなったなぁ”と、感じました。
はじめの2,3日は、私に何度も怒られながらも、練習頑張ってました。でも1回も、「嫌だ」とか「やめる」とは言わなかったんです。
年中になったばかりの頃は、自分の思い通りにならないとすぐに怒ってしまうことも多かったのに、「苦手なことでも練習すれば出来るようになる」ということを知り、何事も前向きに一生懸命です。音楽会・運動会と頑張ってきた成果ですね。精神的に強くなったなぁーって感じています。日頃の先生方のご指導のおかげです。
今回のことで私も主人も、ものを教えることの難しさを知り、改めて『安松幼稚園の先生ってすごい!!』って思いました。
“次のリボン何色かな?” 妃奈ならきっと、どんどんリボンを増やしていくでしょうね。
また妃奈からの笑顔の報告、首を長?くして待っています。藤原先生ありがとうございました

平成18年2月
仕 事 と 育 児 の 両 立
年少うさぎ組 岸田 牧

 授業参観ありがとうございました。
一番手のかかる大変な時期を、両親に代わりお世話頂いたことに、大変感謝しております。
歌が大好きな桜がいつも口ずさんでいるのは、幼稚園で習った歌ばかり。この時期に歌った曲は、生涯にわたり桜の心の中に残されていくのでしょうね。
大変嬉しく思っています。
3学期に入り、縄跳びにすごく熱中し、家の中でも飛びまわるぐらいでした。
“上手になりたい”という思いから、自分が意志表示することで教えてもらったり、上手になっていくのを桜なりに感じたのでしょうか。
縄跳びを通して、自分の意志をはっきりと伝えられるようになったと感じることが多くなった今日この頃です。
また集中力・観察力・判断力といったものを、1年前よりもずいぶん身についたように思いました。
先日の参観時に指名された時はうまく話せませんでしたが、この1年間を振り返ると、先生と同じく涙があふれる私です。仕事・仕事で、じっくりとゆっくりと桜に接することが出来ないことを、ずいぶん悩んでおりました。
私が疲れて休んでいるところへ「ゆっくり休んでや、ママ!」と、声をかける桜。私の気持ちや機嫌を、桜なりに察して行動し言葉をかけてくれるようになったのですが、それがかえって、親の顔色を見て声をかけているのだなぁと感じて、申し訳ない気持ちでいっぱいになったことがありました。本当は一緒に遊んでほしいのに、一緒に歌を歌いたいという気持ちをおさえて、一人で遊んでいる姿がありました。母親として情けなく、反省させられる出来事でした。
幼稚園の先生方のお力無くしては、今の桜の成長は無かったと思っています。もちろん夫の協力、祖父母の協力も私にとっての大切な力です。
何も出来ていない母親ですが、少しでも役に立てればとP.T.A.の役員をさせて頂き、先生方の考えや教育のあり方を学ばせて頂いたことも、いい経験となりました。
仕事と育児の両立――私にとって成長させてもらえる課題だったと思っています。
……少し略……
桜にとって“この親の子で良かった!!”と思えるよう、もっともっと子育てを通じて成長させてもらおうと思っています。
“心こそ大切なれ”私の好きな言葉なのですが、人間にとって大切なものをしっかり桜に伝えてやれたらと考えています。
一年間ありがとうございました。今後も御指導よろしくお願いします。


理事長注;
非常に個人的なお手紙だったのですが、仕事と育児の両立で色々と奮闘されている方も多いと思い、この1年間の軌跡として、掲載をお願いしました。
仕事と育児の両立で奮闘されているお母さんへ フレーフレー とエールを  送ります。

平成18年2月
こんなにも深く理解し成長させてもらって
年長梅組 山内ゆかり

 授業参観、すごく楽しく過ごさせてもらいました。
子供達の歌も本当に上手で、またハーモニカの演奏もとても上手で、すごくビックリしてしまいました。みんな息がぴったりで、梅組は本当にいいクラスですね。
美緒にとっても私にとっても、最後の参観だったので、すごく感慨深いものがありました。これで先生の授業も最後というのは、本当にさみしいです。
小学校へ入学するのは嬉しい喜びなのでしょうが、こんなにも美緒の事を理解してくれる、また大きく成長させてもらった先生とお別れするのは、さみしいです。
ここ最近、“先生に伝えておいてね”と話した事を、先生に自分の口からきちっと言えるようになった事にもびっくりしています。美緒には、はっきりと自分の事・自分の気持ちを言える子になってほしいので、すごく嬉しく思います。精神的に強くなりました。これも先生のおかげです。感謝しております。
卒園まで1ヶ月もありませんが、いっぱいいっぱい先生との思い出を作れるよう、そしてまだまだ強くなれるよう、御指導よろしくお願いします。
参観時に話をしてくれた時の先生の涙、“こんなにも子供の事を考えて思ってくれる”先生に担任をしてもらった事を、すごく嬉しく思いました。
伊藤先生には、嬉しいときはおもいきり大声で笑い、悲しい時つらい時は一緒に泣いてもらい、そして何かを達成した時ものすごくほめてもらったり。
先生が子供の話をして涙を流す度に、こんなにも愛されているんだとこっちも涙ぐんでしまいます。
入園当時、私の後に隠れていた子がここまで成長してくれたかと思うと、親として嬉しい気持ちでいっぱいです。美緒のいい面は引き伸ばしてもらい、悪い面は直していくよう努めてくれた事に本当に感謝しております。
ありがとうございました。

平成18年1月
行事を楽しむ娘の姿に力と感動を与えられ
年中きく組 池田句実

 進級し、年中になって早8ヶ月。
行事が終わる度、お手紙をと思いつつ、……少し略……
4月の進級式、7月のお誕生会、10月の運動会、12月の生活発表会と、幼稚園に伺う度、生き生きとした表情で行事を楽しむ娘の姿に力と感動を与えられます。
家でも下の子を可愛がってくれ、力加減の出来ない下の子に叩かれ泣く事はあっても、下の子には教えてあげないといけないからと、やり返す様な事はありません。
優しさ、頑張る姿勢など、幼稚園で色々と学んでいる事を実感します。先生方には並々ならぬ……少し略……このところ寒い日が続いていますが、くれぐれもご自愛いただき……略……