お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:2学期 日常・授業参観・誕生日会など色々

平成30年9月
園見学の小さな子に 年長の男の子が「僕はお母さんになれないけれど
園でのお父さんにだったらなれるよ」 このような子供が育つ
安松幼稚園とのご縁に 改めて感謝
年少うさぎ組 年長梅組 馬庭賢一・美佳

 昨日はお忙しいなか話を聞いて下さり、ありがとうございました。
 先日の授業参観後のホールでの安井先生のお話での「この幼児期に大切なのは、子供の人格を育てること」に、私は日々の事で何かうやむやになっていて、「こんな大切なことを忘れてしまっていた!!」と、ハッとしました。
 引き続きの安井先生のお話しで、日本人の精神・心の在り様を、
・一つは「もののあわれ」を感じる感受性があること
・もう一つは、惻隠(そくいん)の情(慈愛の心)」をもっていること
の二つにまとめられました。
 惻隠の情のお話の中で、ある年長児の例を挙げられました。
園見学に来ていて遊んでいた子供が急に心細くなり、傍にいる先生やお友達に向かって「お母さん、どこ?」と、言ったそうです。すると年長の男の子が、「ぼくは、お母さんにはなれないけれど、園でのお父さんにだったら、なれるよ!!」と、応えたとの事でした。
あの日それを聞いて、私は改めて親という立場で、「このような子供が育っている安松幼稚園と縁ができて良かった。学べる、多くの気付きを与えてもらい、本当にありがたい」と感じた参観日でした。

 夏休みの課題である、こつこつ字の練習をする、日々の生活を記録する、この習慣が良いきっかけとなり、今も字の練習を姉妹で続けています。

 先生の熱心さ、元気さ、愛情深さが、子のイキイキした様子を通じて、親の私にも伝わってきます。丁寧に見て下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
川口先生:菜帆の様子を伝えてもらう時に、喜んで涙ぐみながら話して下さる先生すごく嬉しかったです。
松浪先生:由依の園での様子を見て、靴を揃えるお手伝い、夏休みに毎日できたのね、と気付いて褒めて頂き、とても嬉しかったです。
   川口先生:菜帆の様子を伝えてもらう時に、喜んで涙ぐみながら話して下さる先生
        すごく嬉しかったです。
   松浪先生:由依の園での様子を見て、靴を揃えるお手伝い、夏休みに毎日できた
        のね、と気付いて褒めて頂き、とても嬉しかったです。


 それから、担任の枠を超えて、全ての先生が丁寧に見守ってくれていること、本当にありがとうございます!! 
これからもどうぞよろしくお願いします! 

 
平成30年9月
 娘は本当に毎日楽しい楽しいと幼稚園に行きます
1年生になっても安松幼稚園の事忘れたくないわという娘を見て
あぁこの幼稚園に決めて本当に良かったと思いました
年長梅組 桑原 恵

川口先生、水本先生へ
 いつもお世話になっております。
7月には、素敵なお誕生日会、ありがとうございました。
芽生え・年少・年中と、色々な事を思い出しながら娘を見ていたら、私が先に泣いてしまって、スピーチで伝えたい事が全然話せずで。毎年泣いてしまうのですが(笑)
年少の頃は、あぁ~こんなにハキハキと歌って話せるようになったんやなぁ~。芽生えさんの時とは全然違うな~と感動し。
年中では、はぁ~年少の時は、まだまだ幼くて歌う事・話す事に精いっぱいやったのが、一人でしっかり歌えるようになったんやなぁ~と感動し。
年長では何の不安もなく一人で歌い、私達にくれたメッセージには、本当に嬉しかったです。

 娘は、本当に毎日楽しい楽しいと幼稚園に行きます。
その様子を見て私は安心し、年少の時から毎朝、「今日も頑張ってね!」ではなく、「今日も楽しんでおいで」と、声をかける様にしています。
 私は、娘の性格が本当に羨ましく思います。
明るくて物怖じせず、誰とでも仲良くなれる。メンタル面では少しナイーブな部分もあるのですが……。繊細で感受性が豊かな部分は素敵だと思っています。
(芽生えの時には、考えられないくらい(笑))

 幼稚園に行くと「ゆずちゃんのお母さん!!」と、色んなお友達が声をかけてくれるのが嬉しくて、たくさんのお友達と切磋琢磨しながら仲良くできてるんやなぁ、私の知らない所(幼稚園)で自分の世界を作って成長していってると思うと、私は寂しい気持ちより、嬉しい気持ちになりました。
 お誕生日会当日の夜、家で「来年は1年生やねえ」と私が言うと、「うん!! でも1年生になっても、安松幼稚園の事、忘れたくないわ!!」と、ボソッと話した娘を見ながら、あぁ、この幼稚園に決めて良かったと本当に思いました。
 安松幼稚園の先生方、本当にありがとうございます。
年少では川上先生、年中では竹口先生に良い部分をたくさん引き出して頂き、年長に進級しました。
 年長では、進級式の日から川口先生の川口ワールドに引き込まれた娘(笑)
私もですが(笑)


 残り少ない幼稚園生活を、娘だけでなく私も一日一日大事に過ごしていきたいと思っています。
これからも親子共々、よろしくお願い致します。
  ※お礼の手紙が遅くなり、申し訳ありません。

平成30年9月
卒園してからも見守ってくれる安松の先生方
ここまでしてくれるの!! 安松幼稚園の先生方
年中ゆり組 角野清恵

藤本先生、諸先生方へ
 昨日は理仁(卒園生・ピアノコンクールに挑戦中)のピアノの事でお時間を頂き、ありがとうございました。
先生室にいる先生方が、仕事中手を止めて、理仁の側に駆け寄って下さり応援下さった事、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!

 帰ってからも主人の母に先生方の話をして、幼稚園での出来事が嬉しくて、二人で一緒に号泣していました。
 主人の母とも話をしていたのですが、やっぱり安松幼稚園の先生は他とは違います!! 先生の域を超えています!!
 熱い思いを持って全力で応援してくれる、ここまで駆け寄ってきてくれる先生が何処にいるでしょうか?
ここまでしてくれるのは、安松幼稚園の先生だからこそと思います!!
本当に先生方の温かさに感謝で、胸いっぱいで涙がとまりません。ありがとうございました!!
 卒園しても見守ってくれている事、ささいな事でも園児時代の事を覚えていてくれる事、これこそが子供にとって嬉しく思う事だと思います。
 先生方の応援を武器に、そして今までの練習を充分に発揮できるよう全力で挑めるようサポートしようと思っております。
本当にありがとうございました!!
取り急ぎお礼を言いたくて、お手紙させて頂きました。

追伸:
 9月14日の授業参観、ありがとうございました。毎回思う事ですが、授業参観で弟の穂貴の姿を見る事も楽しみですが、それと同じくらい、新居先生の授業を参観できる事も楽しみにしています。
 当日は、その期待を裏切らない先生のダイナミックさ、明るさ、ユーモアさ、全てにおいていつも全力で100パーセント以上の力で子供達にぶつかってくれる姿に、ただただゆり組の一員でいられる事を嬉しく思いました。
……少し略……
ゆり組の雰囲気が凄く良く、「先生の熱意=子供の成長」だと感じました。
穂貴の成長も強く感じ 、家で、「今日は先生に、上手と言ってもらえたよ」と話してくれ、先生がささいな事でも褒めて下さり、背中を押してくれる指導、時には喝を入れてくれる事、これらが子供の成長につながっているのだと思いました。
 卒園生を気にかけてくれたり、在園生への励ましなど、これを当たり前にしてくれる先生、これって本当に当たり前の事なんだろうかと思う事がありました。
 小学校では、なかなか難しいところであり……。
やっぱり安松幼稚園のこの環境は当たり前ではなく貴重な環境であって、貴重な時間を過ごせているんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます。
 小学校の授業参観では、兄の理仁は安松魂を忘れることなく、背骨・指先もピンと伸び、やる気いっぱいに発表していました。
 周りの雰囲気に流される事なく真剣に取り組む姿を見て、これこそ「やる時はやる!!」の精神が、今もまだ身についている事が嬉しく誇りに思いました。
やっぱり安松幼稚園での幼少期の3年間で培ったものはそう簡単に崩れる事なく強い精神力が根付いていた事に安松幼稚園の凄さを感じ 、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございます!!
余談ですが、どうしてもお伝えしたくて書かせて頂きました。

 いよいよ運動会です。
穂貴は「練習楽しいよ! パラバルーン楽しいよ!! 跳び箱も頑張る!!!」と言って、やる気マンマンです。
当日を楽しみにしております。今後ともよろしくお願い致します。

平成30年9月
年中から入園してわずか半年 こんなにも成長し優しくなりました
安松での集団生活を送るようになり たくさんの刺激を
受けることで 自ら進んですることが多くなりました
年中ばら組 荒木麻未

藤本先生
 いつもお世話になっております
先日の授業参観では、また成長した姿を見る事ができ大満足でした。藤本先生には、楽しく素晴らしい授業をして頂き、ありがとうございました。

 今日は先生に、とても嬉しい出来事があったので、お手紙を書かせて頂きました。
 先日私が風邪をひいてしまって、寝込んでしまった日が2、3日あったんですが、起きた時に、「早くよくなってね ママ」と、主人に教えてもらって書いた紙が一枚リビングの壁に貼ってあるのを見て、嬉しくて思わずすぐに抱きしめて「ありがとう」と言った出来事がありました。
 幼稚園で字の練習を始めてからは書くことに興味を持ち、自ら真似をして書いたりする場面も増えた気がします。
色を塗る、糊を使う、ハサミやテープ、折り紙を使った遊びなど、遊びの種類が増え、入園前とは違って、行動範囲が広がって、変わったなーと思うことが多くなりました。絵の一つ一つも表情があったりと、見ていて楽しくなりました。
 その他にも、先生が練習にお付き合いして頂いたおかげで、いつの間にかエジソンのお箸を卒業して、普通のお箸を使うようにもなりました。
 安松での集団生活を送るようになり、たくさんの刺激を受けることで、自ら進んですることが多くなりました。
 下の子を抱っこしなければいけなくなると、私が持っている荷物をさっと持ってくれたり、歯磨きは仕上げ以外は準備から後片付けまで自分で、冷蔵庫の中の物をイスを使って出し入れなど、今まで私や主人がしてきたことも、イスをつかえば取ることができると考えるようになり、自分でするようになりました。

 陽太がこの半年でこんなにも成長できたのも、一生懸命ご指導下さっている先生方のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
 先生のお話しをしっかり聞いてから取り組むなどの課題はまだまだありますが、授業参観などを見ていて、一緒に成長していけたらいいなと思っております。
 これからも宜しくお願い致します。