お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

記事カテゴリ:芽生え教室に入って8ヶ月

平成30年12月
芽生えさんのお母さんからの一言 劇的に変わりました さすが安松
 半年くらい遅らせて通う方がいいのかな…と弱気になりかけましたが
 とんでもない! この半年がとてもとても大切でした!!
 特に対人関係の成長が目覚ましく、挨拶・返事などの社会性
 そしてこれまではすぐ感情的になっていたのを辛抱できるようになって
芽生え教室 重里恵美
運動会での写真

居島先生
 いつもお世話になっております。
先日、春留日の写真をホームページに載せて下さり、拝見しました。
運動会は大きな転機だったと実感していたところで、
この最高の笑顔に至るまでの5ヵ月間、先生方には
本当によくして頂いた! と、感謝の気持ちをお伝
えしたくペンを執りました。
 先生方にとっては驚くほどの事ではないのかもし
れませんが……。
 運動会での春留日の突然の変わり様は「(本人と)
別の子だったんじゃないか!?(笑)」と、夫婦で
話すほどの衝撃でした。
ご存知の通り、嫌なことは嫌とはっきり主張します。
練習では、ダンスを途中でやめてしまったり、かけっこは泣いて拒むのを先生に連れられゴールしていました。それが本番のフォークダンスは満面の笑みで終始楽しそうで、かけっこは往きは私の手を引いて先導し、復りは私を置いて独走(笑)と絶好調でした。
 大勢の人前に立つだけでもグンッとハードルが上がっているのに…。それをものともせず、しかも笑顔で、見事やり切った2歳5ヶ月の姿は圧巻でした。親の欲目か、芽生えさんの中でも、群を抜いて楽しそうに見えました。運動会に出るだけでも たいしたことだと臨んだ自分が、少し恥ずかしくなりました。
 まずは場に慣れるところからと、芽生え教室に通い出した半年前。
人一倍警戒心が強く、思い通りにならないと大声で泣いたり、床に転がっていたりしたのが嘘のようでした。
 そしてそんな運動会を経験してからです。
芽生え教室や普段の生活において、一気に色々と出来始めました。
身の回りのことや運動もそうですが、特に対人関係の成長が目覚ましく、挨拶・返事・そして これまではすぐ感情的になっていたのを辛抱できるようになってきました!
言葉の意味も理解しだして、会話が増え、意思疎通できているなと感じる事が増えました。
 先日、買い物の会計の時です。
商品購入の印にシールを貼ってもらうと、大きな声で「アリガトウ!」と店員さんに言ったのには仰天しました! 顔見知りの先生とタッチする事でさえ戸惑っていた娘が、です。
 そんな春留日に社会性が芽生えてきたことは、大変嬉しいです。一緒に暮らす祖父母も、「最近、はるちゃん、急に色々できだしたね!」と、感心しています。
 これも全て、先生方が情熱をもって関わってくれたおかげです。
持て余していた娘の『勝ち気な性格』。それを『意志の強さ』と180度見方を変え、「良い方に伸ばしていきましょう! 私達に任せて下さい!」と、親子共々ドンと迎え入れて下さった居島先生の寛大さ。
 芽生え教室はもちろん、普段から春留日の機嫌に関わらず、まめに声を掛けて下さる先生方の熱心さ。(居島先生の「免疫~」効果も大です!)太陽の光に導かれ伸びて行く草花の如く、すくすく成長している春留日です。

 体験参加の時は、イヤイヤ全盛期の娘の態度に私が少し気後れして、半年くらい遅らせて通う方がいいのかな…と弱気になりかけましたが。
        とんでもない! この半年がとてもとても大切でした!!
 春留日が初めて乗り越えた大きな負荷だったと思います。
それまでの短所が、『意志の強さ』という長所に。
それが人前にも関わらず、魅せたあの堂々とした振る舞いと笑顔になったのだと感無量です。
 娘の可能性を信じて接して下さった先生方の存在が非常にありがたいです。
先生方のそんな姿が頼もしく、安心感があり、私も頑張ろうと後ろ向きにならずにやって来れました。たくさんの方々に支えられ今に至った事、主人共々、本当に喜ばしく感謝しております。
 さて芽生え教室の会を重ねるにつれ、泣き顔よりも笑顔が増えてきた春留日ですが、残り4か月、親子共々より一層楽しく通えそうです!
これからもどうぞよろしくお願い致します。

運動会での写真

記事カテゴリ:安松幼稚園の年長に転入し9ヶ月

平成30年12月
安松幼稚園年長に転入しての9ヶ月
 この幼稚園 他とは違う すごくいい雰囲気 そういった印象で始まり
 一年も経たないうちに人ってこんなに変わるんだね と長崎のおばあちゃん
年長梅組 小池いつみ

 おはようございます。
早いもので、安松幼稚園に転入して8ヶ月ちょっと、今日で2学期も終わりですね。
大阪に転勤が決まり、そこから幼稚園探しで、ホームページをチェックの日々。
定員オーバーかもしれないけれど、ここの幼稚園に行かせたいなと思いながらのダメモトでの電話でした。
 電話に出て下さったのは藤本先生。
うわぁ ◇ すっごい元気な先生の声! これが第一印象でした。そして居島先生とお話した上で、入園を快く受け入れて下さいました。本当にあの時は、嬉しさでいっぱいでした。

 引っ越してからの入園手続きの日、一番に迎えてくれたが川口先生。
駐車場を案内してくれる川口先生を見てお兄ちゃんが、「あの先生、めっちゃ元気やね!」と、そう言ったのを今でも覚えています。
 入園手続きの間にお兄ちゃんと琉真は、春休みのホームクラスへ。
名前を呼ばれて「はい」と大きな声で返事をする! たくさん褒められる。このわずかな時間で、子供の心を震わせ、お兄ちゃんも琉真もすっごく楽しそうで、これからの一年間とても楽しみだなぁと思いました。

 入園式では先生方の元気な自己紹介、始まる時も元気でキレイな歌声♪
この幼稚園、他とは違う。すごくいい雰囲気、そういった印象でした。
そして進級式での琉真の自己紹介。くねくねせずに人前に立てるー! 大きな声で「はい!」と返事した! 年長さんなら出来て当然、と思う様な事でも、年中までの琉真を思うと、この一日だけでも安松幼稚園の雰囲気に触れて大きな成長だったんです。
今までも年少・年中と、行事毎にある程度の成長を感じてはいましたが、安松幼稚園に来てからは、琉真は急成長です。

 音楽会でちょっと緊張している? でも川口先生を真っ直ぐみて頑張っている姿を見ていると、涙が止まりませんでした。
 年少さんの歌を聴いて、まず驚きました。年少さんで、こんなに歌えるの? と、ビックリしながらも感動しました。
先生の指導力、本当にすごいです。

 運動会本番までは、毎日のように縄跳びの練習。
本番では1番でゴールしたので、「琉真、1位だったね! すごいやん。頑張って練習したもんね」と言うと、「母ちゃん、縄跳びに1位とかないんだよ!」そう返されました(笑)(理事長注:縄跳び指導では、これは競争ではなく、丁寧に綺麗に跳ぶ事が大切なのです と先生が話していることを理解し、お母さんに言えた事をとてても嬉しく感じました。)
組体操、鼓笛隊の演奏、「ヤー」と言う大きなかけ声、跳び箱。
安松幼稚園に入って、グン!と、お兄ちゃんになった気がします。
リレーでの負けん気の強さ、琉真にとって運動会ではやり遂げた達成感があった気がします。
最後にもらったメダルをいつまでも見てて、大事な箱にしまっていました。

 安松へ転園前の幼稚園2園では、満3歳・年少・年中の時は、ピクリとも動かなかったり、先生が横についていたり、とても恥ずかしそうで……
安松での発表会で琉真を観て、嬉しくて、大きな成長も感じ、感動して涙が出ました。
琉真、すごい自信ついたんだなぁと思いました。

 本人の頑張りもたくさんあったと思いますが、琉真の持っているものを存分に引き出してくれたのは、川口先生はじめ、安松幼稚園の先生方のおかげだと思っています。
いつも明るく、時には厳しく、色んな事を教えて頂きありがとうございます。
「一年も経たないうちに、人ってこんなに変わるんだね」と、長崎のおばあちゃんがよく言っています。先生方には、感謝しかありません。

 この間の誕生日会も楽しませて頂きました。。
転勤のため、三つ目の幼稚園ですが、このような誕生会は初めてで、とっても素敵でした。お友達の欠席で、独唱になったけど、堂々と歌う姿、ハッキリとした口調での自己紹介。また一つ大きく成長した姿を見せてくれました。
泉の森コンサート、とても楽しみです。
幼稚園生活も残り3カ月ですね。卒園するのが何だかとっても寂しい気がしますが、よろしくお願いします。
川口先生、水本先生、安松の先生方には、いつも感謝しています。
琉真のことだけではなく、家族のことまで気にかけて下さり、ありがとうございます。
安井先生からの言葉にも勇気をもらい、本当に感謝しています。

記事カテゴリ:誕生会

平成30年12月
誕生会 家族のお祝いだけでなく 幼稚園でもみんなにお祝いしてもらうのは
とても良いですね 身近な人たちの温かい気持ちを感じて自分を大切に
また周りの人に対しても同じようにお祝いできる心が育つのだろうと思い
年長桜組 重里恵美

川上先生 井上先生
 昨日の誕生会では、これまでで一番堂々とした日向葵を見ることができ、主人共々、大変嬉しかったです!
 日向葵も誕生会が待ち遠しかったようで、数日前に「聞いて!」と自己紹介、更には「お母さーん!…」と本番当日のメッセージを言いかけたので、「お楽しみにしておくから!」と、慌ててストップをかけました。
 昨晩は、祖父母も交えて家族での誕生会も行い、自己紹介と「一月一日」を熱唱し、「こころの詩」から古典も披露。高校の国語教師だった祖母も、大変感心していました。
我が家の恒例行事である誕生会も、「もう6回目になるのか!」と祖父母も、日向葵の成長を喜んでくれました。
 一日中ご機嫌だった日向葵。家族のお祝いだけでなく、幼稚園でもみんなにお祝いしてもらうのは、とても良いですね。
身近な人たちの温かい気持ちを感じて自分を大切に、また周りの人に対しても同じようにお祝いできる心が育つのだろうと思います。
素敵な時間をありがとうございました。
 3学期も楽しみにしています。
良い年になりますように。