お母さんからのお便り

安松幼稚園の雰囲気が
よくおわかりいただけると思います

文化発表会

令和7年12月11日
文化発表会での遊戯は 体の芯と  心の芯  がしっかりしていないと
できない難易度の高いもの
年長梅組 矢野裕里香

居島先生、安松幼稚園の諸先生方
 先日の文化発表会、お疲れ様でした。
全ての演目、大変素晴らしく感動致しました。
 娘の言語発表、遊戯、歌を見ていると、入園した時からの娘を思い出し、立派になったなぁと涙が出ました。終わった時、感動と同時に「あぁ、娘の最後の発表会が終わってしまった…」と、儚さを感じました。
 発表会が終わった後、家で娘に踊りを教えてもらい、最初から最後まで踊ってみました。娘は居島先生になりきり、「すり足で!」「手はもっとピンっと!」「目線はこう!」と細かく教えてくれ、私は一度踊っただけなのにクタクタになりました。
 踊ってみて思ったことは、目線や手の指先、足の運びまで非常にきめ細かい指導をして下さっていたこと、そしてこの遊戯は、体幹がしっかりしていないとフラついてしまうし、気持ちを集中させないと形にならない。覚えることも多く、「身体の芯」と「心の芯」がしっかりしていないとできない難易度の高いものだったんだなと感じました。
 それを園児たちが踊り切れたのは、年少時から「立腰」「挨拶」「歌」「サーキット運動」「論語」等を通して、身体・心の芯を粘り強く育てて下さったから。そして園児達が、先生を100%信頼しているからだと思います。
 今回の娘の発表会は、幼稚園でこれまで過ごして学び取り組んできたこと全ての集大成だと思いました。娘の人生において、とても価値ある貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

 末筆になりますが、2年前安松幼稚園を卒園した長女の瑞樹が、「居島先生チームになったの?! すごーい! 私ね、運動会で居島先生と指揮さんの練習をしたの、今でもずっと覚えてるねん。
先生は一人ずつ話聞いてくれて『上手~!』ってほめてくれて、居島先生だーい好きやった。だから毎日練習めっちゃ楽しかったねん! あの時貰った先生の手紙とか、名札とか、練習の時着てた服、今も思い出に持ってるの。」と、嬉しそうに話していました!
 瑞樹は小学校に行っても安松魂を忘れず、何事にも全力で取り組み、夢に向かって日々頑張っております。^^

令和7年12月10日
さすが年長さんの劇! と思える感動的なもの
安松幼稚園では  子供の可能性を親以上に引き出して下さって
年長桃組 月木智美

中村先生、前野先生へ
 今年も素晴らしい文化発表会を見せて頂き、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした…!
 初めての劇、しかも年長での劇ということで、不安と緊張で一杯でした。
内気で目立つことが苦手な娘に、年長の劇をこなせる想像が全く出来ず、私の不安から、娘に色々聞き出そうとして、逆に娘の緊張を高めてしまったり…。
 そんな心配症の私に、「ちいちゃん、声が出てきましたよ」「今日も頑張ってましたよ」と、中村先生や前野先生が前向きに声をかけてくれて、本当に嬉しかったです。
途中からは私も開き直り、なるようになる! と信じて、娘と一緒に図書館で 歴史マンガを借りたり、四国の屋島を歩いたり、家族総出で応援していました(笑)(理事長:今年の年長の劇の演目は、源平合戦で、平家物語に由来します)
 そして当日、年少さんをはじめ子供達の一生懸命な表情・笑顔に、最初から引き込まれ、圧倒されていました!
年長さんの出番になり、数年前、「本当にうちの子供もこんな風になれるのかな?」と思っていたその舞台に、今まさに千尋も堂々と立てていることに涙が溢れました。苦手な声を張り上げて、「この場面は私がしっかりやるんだ!」と、分かっていたように思います。
他のお友達も素晴らしく上手で真剣そのもの、源平合戦という題材、手の込まれた小道具、心を打つナレーション、全てが「さすが年長さんの劇!」と思える感動的なものでした!!
 最後の年長さんの合唱も本当に素晴らしく、全員がこんなに真っ直ぐに先生を見て目を見開いて歌えるなんて、なんてすごいんだろう…!と思いました。安松幼稚園では、子供の可能性を親以上に引き出して下さいます。その上で「一緒に子どもを育てましょう」と言って下さいます。それが本当にありがたいです。(余談ですが、上の娘は小学生ですが、ここまでは引き出してくれません。)
 終わってみれば3時間半、あっという間でした。
「今日で、劇おしまいだね」と声をかけると、娘は何とも複雑な悲しそうな表情をしたので、思わず「何でも終わりがあるんだよ。それが無常観だよ」と、言ってしまいました。
その後娘は「緊張したけど、劇は楽しかった。明日もう一度やりたい」と言う娘に、一回り成長したように感じました。
 本当に…これが最後…親の私が寂しくて仕方ありません。
素晴らしい経験をありがとうございました。

追伸:本番当日、上の娘が千尋に手紙を書いていました。
   「為せば成る 為さねば成らぬ何事もやで!」と書いてありました。 
   幼稚園の教えは、子供の中にしっかりと根付いていて、嬉しく思いました!
   全ての先生方に、感謝しています。

令和7年12月11日
一所懸命練習してきたのが分かる舞台
年少・年中・年長と一年ずつ成長してるのがすごく嬉しく
成長を引き出してくれる安松幼稚園に感謝
年長梅組 吉富紗也加

中村先生
 文化発表会ありがとうございました。~~~~~~!
めちゃくちゃ良かったです!!
 今年の年長の劇『源平合戦』は難しい物語で、学校で習うものの、私は名前しか知りませんでした。
合戦という戦いなので、ドロドロしたお話なのかと思っていましたが、相手方を敬う部分があったり、園児達の可愛さもあり、例年と違った魅力を感じました!!
 園児たちの馬に乗る演出も、先生の技が効いていて楽しませて頂きました。矢が飛び、船が動くシーンにも驚きました。
運動会が終わってから息つく間もなく発表会の準備をなされる先生方には、本当に感謝しかありません。
 当日も発熱があったり、ご迷惑ご心配をおかけしました。おかげで、二度のインフルの検査も陰性で、年長最後の発表会をやり切れて、本当に良かったです。私と息子の出たいという気持ちに寄り添って頂き有難うございました。
 一所懸命練習してきたのが分かる舞台でした!
多勢の前で大きな声で堂々と演じる葵海の姿 ☆☆ 私も、私の母も涙がじわっと。お互いに見合って、うなずきあいました。私も母も、同じ気持ちだったと思います。
甲冑もとてもかっこ良かったです! 鳥居さんの写真 たくさん買ってしまいそうです(笑)
本当に素晴らしい劇をありがとうございました。
 年少・年中・年長と一年ずつ成長しているのがすごく嬉しいですし、成長を引き出してくれる安松幼稚園に感謝です!!
ありがとうございました (*_*)

令和7年12月11日
本気の先生方が居てくれて  息子の今日の日があることや
毎日の丁寧な教育と心遣いを改めて実感し  深く感謝
年少きりん組 島田雛子

 いつもお世話になっております。
先日の文化発表会では、安井先生のおしゃっていた通り、長時間座っていることが苦にならず、終始幸せな時間を過ごせました。
 今年春から入園し、こういった行事に立ち会わせて頂く度、いつも年中さん年長さんの力の出しっきりに、夫婦揃って涙が出てくるのですが、今回は年少さんの合唱から目が潤み出してしまい、居島先生にもお話ししましたが、主人は涙が止まらなくて息子が4重に見えていたそうです。DVDが待ちきれないと、当日はそんな会話があり、主人と二人で笑い合いました。
 発表会が終わり、教室で最後に城野先生が「お友達、みんな本当によく頑張りました。どこが良かったなどいっぱい褒めてやって下さい。」と、涙を流しながら熱くお話しされている姿を見て、ぴんと張っていた先生方の本気の糸が  今緩まったのだと感じました。
同時に、そんな本気の先生方が居てくれて、息子の今日の日があることや、毎日の丁寧な教育と心遣いを改めて実感し、深く感謝しております。
 いつも私や主人、次男のことも気にかけて下さって嬉しいです。
優しい先生方も、優しく穏やかな新年を迎えられますようにお祈りしております。
冬休みまでの残りの日も、よろしくお願いします。
 発表会では、年中さんも年長さんも凄く格好良かったです。始まる前から一人一人の表情に覇気があり、もう雰囲気から持って行かれました。言いたい事ありすぎて、まとめられなくてすみません。
「パンダのきょうだい」YOUTUBEで探しました。詩も素敵で、夫婦で覚えて自宅でよく歌っています。息子が頑張った曲、大好きになりました!
歌うと、ホールでの息子の笑顔をおもいだして、やっぱり目が潤みます(笑)

理事長注:
 島田さんご家族の皆さんの優しさや感性の豊かさが溢れ出し、読んでいて楽しく、またジーンとくるものがあったお手紙でした。ありがとうございました。

令和7年12月10日
舞台で  立派に歌い  発表し  堂々とした姿と  実際に通路で擦れ違った
小さな身体とが  あまりにも異なって見え  本当に幼稚園児かと驚くばかり
一生懸命やっている園児  それに先生たちも!!  その姿に胸が熱くなり
年長梅組 川﨑美和

安松幼稚園の先生方
 先日の素晴らしい文化発表会を見せて頂き、ありがとうございました。
舞台を見ていて、立派に歌い、発表し、堂々とした姿と、実際に通路で擦れ違った小さな身体とがあまりにも異なって見え、本当に幼稚園児かと驚くばかりです(理事長注:私も全く共鳴します。まだ幼い幼稚園5歳児のあの演技、その小さい体の持ち主が、大人を遥かに凌ぐ演技をすることに驚かされます)
 2年前には、とてもあんなに演じるには程遠いと思っていた年長としての発表会を迎えて、本人も今まで以上にやる気にあふれ、鏡やガラスで自分の姿が映るところへ行っては、ポーズやふりの確認をして挑みました。
 本番で初めて、チーム6人の表現・演技を見た時に、細かく指先や足の運び、顔の向き等まで、カウントぴったりに全員が揃っている美しさに感激しました。
 そして本人たちの誇らし気な顔!! 練習を重ねた自信!! 本当に良かったです。
我が子に限らず、やはり一生懸命やっている園児 それに先生たちも!! その姿に胸が熱くなります。
 そして力の出しっきりの経験が、大きく娘を成長させてくれたと思います。
先生方の熱く丁寧なご指導に感謝いたします。
いつも本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

令和7年12月11日
年長の劇『源平合戦』は
演技する子供と  黒子の先生との呼吸があってこそできる演劇
年長桃組 藤森沙織

中村先生、前野先生、安松幼稚園の先生方
 昨日の発表会、お疲れ様でした。
充実したプログラムに、今年も感動させられるばかりでした。
ありがとうございました。
 子供から、「劇で平家物語(正式には源平合戦)をする」と聞いた時には、「そんなに難しい話を?!」と思ったのが、正直な感想でした。
兄の時は『タイタニック』をさせていただいたので、安松の先生は凄いところから題材を持ってこられることに、毎年驚かされるばかりです!
 年長とは言え、普段の言葉とは違った言い回しの台詞がある中でも、それぞれの子が役になりきって、耳慣れしていない私達にもはっきりと聞こえる声で演じていたり、戦いの所はテンポ良く、最後の海に飛び込んだ後はしっとりと時間をかけられていて、舞台に立つ子供達だけでなく、先生との呼吸も合わせないと出来ないなと感じました。(理事長注:音響関係の先生、小道具を動かす黒子の先生、児たちの動きと連携する先生:演劇の出来栄えは、関わるすべての人たちの総合力にかかっています)
劇の中で娘の帽子が落ちてしまった時に、振り向きもせず、そのまま次の場所に何食わぬ顔で演技を続けたのも、先生との信頼関係の上でのことだと思いました。
 年長の歌となると、幕が開いた瞬間に堂々と立っている姿に、それだけでウルッとくるものがありました。COSMOSは、私自身が思い出もあり、娘から歌うと聞いてからずっと楽しみにしていました。
 家でも「お母さん一緒に歌おう」と歌っていましたが、日に日に裏声が出せるようになっていて「今、めっちゃ綺麗やった!」と伝えると、「先生と練習してるもん」と嬉しそうに話していました。
舞台でのBチーム全員での歌が始まると、一生懸命に歌う姿、声のまとまりが綺麗で涙しながら聞かせて頂きました。
 そしてプログラムが終わってから、前野先生と竹口先生のお話を聞きながら、その横に立っている子どもたちの待つ姿勢がしっかりとしていることも、成長を感じさせられたことの一つでした。
 他のプログラムを見せて頂いていると、途中で泣いてしまったり間違えてしまっても、あの舞台の上で自分の気持ちを切り替えて、最後までやり抜くという姿ばかりで、幼稚園が大切にして下さっている、人としての芯の強さ、諦めない心が育っていると思うと、観ていて感動させられるものがありました。
 卒園まであと3ヶ月と思うと寂しさも感じますが、引き続きどうぞよろしくお願い致します。
今年もたくさん感動させていただきました。
全力でご指導頂きありがとうございました!

令和7年12月11日
文化発表会での演目は  安松大太鼓 発表が終わった現在は
大好きな練習がもう出来ない寂しさと  力を出し切った達成感  満足感でいっぱい
年長桃組 戸倉セイラ

先生方へ
 先日は、素敵な文化発表会をありがとうございました。
どの行事もいつも楽しみにしていますが、文化発表会、やっぱり最高でした。
 颯太は太鼓チームでしたが、情けないことに、こちらが緊張してしまい、最初にジャンプして登場して、おおっ!!!!と思ってから、あまりしっかりと観ることができなかったので、ブルーレイを楽しみにしています。
 言語発表はまだリラックスして見られたのですが、堂々とした表情で、ハキハキと声もしっかり届いていて、かっこよかったです。
 文化発表会前は、家に帰っても太鼓の練習をずっとしていたり、ここの部分はこう変更になったとか話してくれたり、心の底から楽しんでいるのが伝わってきました。
本番前日も、「明日で太鼓触れるのも最後や」と、何とも言えない表情で話してくれました。
終わった今も、お迎えの時に、太鼓を見ては嬉しそうにしています。
大好きな練習がもう出来ない寂しさと、力を出し切った達成感、満足感でいっぱいだと思います。
 発表会後に竹口先生が「アイコンタクトがとれる様になってきた」とお話し下さったり、中村先生からは「クラス関係なく友達との関わりも広がって、友達に自分の素が出せる様になってきた」と、嬉しいお話を伺うことが出来て幸せです。
先生方のおかげだと、心から感謝しています。
 行事がたくさん、充実した2学期ももう終わってしまいますが、3学期も体調を整えながら頑張って、貴重な一日一日を大切に過ごしてほしいなぁと思います。
 少し早いですが…良いお年をお迎えください。
追伸:
  先日は、姉にも温かくお声がけ下さり、ありがとうございました。
 「先に向けて頑張ってね」と、ぎゅっとしてもらい、幼稚園の頃を思い出したようです。
 先生方にお会いできて、パワーをもらえて喜んでいました。

令和7年12月10日
先生と話すことが出来て  先生の想い  優しさ  全てが私に響き  涙が出ました
こんなにも子供の事も親にも真剣に向き合って下さる先生
こんな幼稚園  他に絶対ない!!
年中ばら組 三宅真輝

藤本先生
●いつも娘の結葵がお世話になっています。
先日の文化発表会、娘は緊張で声が小さく言葉にも詰まってしまいましたが、先生が最後までいて下さる事が励ましとなり、そのお陰で娘もやり切ることが出来たと思います。
先生に本当に感謝です。ありがとうございました。
また衣装もすごく可愛くて、感動しました。
 先生との話のお陰で、私も「よし! 次はきっと大丈夫、よく頑張った」と、声をかけることもできました。
本当に、いつも子どもたちと真剣に向き合ってくれる先生に、本当に感謝しています。
安松幼稚園、大好きです ♡  今後ともよろしくお願い致します。

●昨日(12/16)発表会後の兄のスポーツクラブのお迎えの時に、藤本先生が私に声をかけて下さった事…うれしかったです。
先生と話すことが出来て、先生の想い 優しさ 全てが私に響きすぎて涙が出ました。
こんなにも、子供の事も親にも真剣に向き合って下さる先生、こんな幼稚園 他に絶対ない!!
安松幼稚園に子供を入園させて、本当に良かったと心から思いました。
そして、藤本先生、安松幼稚園、大好きです。
 文化発表会のDVD、とても楽しみです ♪
娘にはこの経験を活かして、これからもたくさんの事にチャレンジして、自信をつけていって欲しいなと思います。
本当にありがとうございました。

理事長注:
今回のできごとは、子どもにとって(お母さんにとってもかなぁ?)、良い経験であるとも言えると思います。後日、藤本先生が結葵ちゃんを私の所に連れてきて、私も「最後まで、よくやったね」と、ぎゅっと抱きしめました。その後、私とも心が強く通い、何かを話しかけてくるようになり、時には、ぎゅっと抱きしめることが続いています(笑)


●木下先生
 文化発表会での、先生の年中さんの歌での指揮、とても素敵でした。
春の頃よりももっと上手に歌えるようになっていて、感動しました。
娘は「365歩のマーチ」がとくに好きなようで、家でもいっぱい歌ってくれます。
今回は年中さん二つに分けての歌唱でしたが、年中さん全員で歌ったら、もっと素敵なんだろうと楽しみです。
娘も私も、笑顔いっぱいの木下先生が大好きです。

令和7年12月10日
一生懸命に取り組んだ先に見える景色は  安松幼稚園だからこそ見ることが
できると思い 子供の人間力がますます高くなっていくこと  これからも楽しみ
年少うさぎ組 濱村恵未

 文化発表会に向けて、連日練習や準備に尽力して頂き、本当にありがとうございました。
結人は、今回十二支の牛役ということで、家で自分のセリフを口ずさんでいて、当日を待ち遠しく感じていました。
 当日は大勢の観客がいる中、少し圧倒されている様子が感じられながらも、最後まで自分の役を演じきることが出来たこと、我が子の更なる成長に感動しました
 安松らしいユーモアあるセリフや表現にも笑みがこぼれました。
インフルエンザ等で限られた練習期間の中で、子供達が全力を出し切ることができたこと、文化発表会を無事に終えることができたこと、感謝しています。
 どの演目も、先生と子供達が一つになって練習を重ねてきたことが伝わってきました。
一生懸命に取り組んだ先に見える景色は、安松幼稚園だからこそ見ることができると思っているので、結人の人間力が、ますます高くなっていくこと、これからも楽しみです。
 安松大太鼓、数年前に兄の春人が経験させてもらい、あれからも叩いて奏でることにとても興味があり、曲に合わせて自分なりにおもちゃの太鼓を叩いている姿があります。最近ではドラムに興味があるようで、楽器店でドラムを見に行ったりもしていて、しばらくしたら習いに行ってみようと検討中です。
 文化発表会の練習や、人前で成果を発揮する経験を通して、本人の心に残るものがあったのかもしれません。長男の近況も報告させて頂けたらと思います。
 いつも我が子のように愛情を注ぎ指導して頂きありがとうございます。
今年も残り僅かになってきました。多忙な中ではあると思いますが、お体に気を付けてお過ごしください。

令和7年12月11日
文化発表会の日が待ち遠しく
満3歳児で不安もありましたが  先生方のおかげで楽しい園生活になっています
年少りす組 納谷礼奈

 文化発表会お疲れ様でした ☆☆
晴澪からねこ役をやると聞いてから、どんな劇だろうかと楽しみにしていました。
日が経つにつれて、他の子のセリフを言ったりいろんな動物の子がいると聞いて、十二支の話だと気付きました。
 毎日、幼稚園で覚えたセリフや歌を家で披露してくれて、文化発表会の日が待ち遠しかったです。
 無事、当日を迎え、本番に強い晴澪を初めて見ることができて感動しました。
ねこ役に晴澪を選んでいただき、ありがとうございました。晴澪にぴったりで、とても可愛かったです!!
 満3歳児で不安もありましたが、先生方のおかげで楽しい園生活になっています。
今年も残り少ないですが、よろしくお願いします。

令和7年12月11日
運動会でも一回りも二回りも成長したと思いましたが
文化発表会一ヶ月の練習  本番  でもさらにさらに成長させて頂き
年少きりん組 仲村菜摘

奥野先生、菅先生、諸先生方
 昨日の文化発表会では素晴らしい演目を観せて頂き、一日経った今でも、思い出され感動しています。
 劇チームになり、ついていけるかと少し不安もありましたが、そんな私の不安も跳ねのけるように、幼稚園から帰ると、「今日、教えてもらったセリフ、お母さんに教えるね!」と、生き生きと楽しそうに披露してくれました。
 自分のねずみ役のセリフだけでなく、みんなのセリフを覚え、一人何役もやりながら楽しそうに練習している姿、努力している姿はとてもかっこよく、これこそ「一生懸命」ということなんだろうと思いました。
 本番では奥野先生からお聞きしていた通り、いや、その期待以上の素晴らしい演技、笑いをかっさらってくれました(笑)。
 先生方や色々な方から「上手だったよ!」「MVPだ!」と、たくさん褒めて頂き、大翔もとても嬉しかったようです。これも大翔の性格や長所を理解し、伸ばし、指導して下さった奥野先生、菅先生のお陰です。本当にありがとうございました。
 運動会でも一回りも二回りも成長したと思いましたが、文化発表会一ヶ月の練習、本番でも、さらにさらに成長させて頂きました。
劇の台詞をもじって言えば、「ちょっと、そこの先生方、ぼく成長したと思いませんかぁー?」ですね(笑)
 3学期も大翔の「一生懸命」な姿、成長した姿、とても楽しみにしております。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

令和7年12月10日
先生方が  子ども達一人ひとりと真剣に向き合い励まして下さっているからこそ
そこに絆が生まれ  達成感が生まれるのだと思い
年少うさぎ組 年長梅組 射手矢佳子

安松幼稚園の先生方へ
 先日は素晴らしい文化発表会をありがとうございました。
運動会では、まだまだあどけない姿が残っていた年少さんが、発表会では、歌やお遊戯を堂々とやり切る姿に、とても感動しました。
 今年は劇をさせてもらうことになった瑛斗。内容を聞いた時は「何の動物の役をするのかな?」と楽しみにしていました。
 すると、ある日洗面所の方から「きーたーまーえー」という声が。
こっそり覗くと、鏡を見ながら両手を広げて、大声で叫んでいました。
「それ、劇でやるの?」と聞くと、「瑛斗、神様やねん」と嬉しそうに教えてくれました。
その後も、家で遊んでいる時にふと台詞を言っていたり、「おもちゃのチャチャチャ」の歌詞を弟に教えてあげていたりする姿が、とても愛おしかったです。
本番では、渾身の「きーたーまーえー」が聞けて良かったです。

 憧れの“安松大太鼓”をさせてもらうことになった壮真。
練習が楽しくてしょうがないようで、毎日「今日はここまでやってん。こんなポーズするねん。」など言いながら、家でも練習の様子を教えてくれていました。
当日は、みんなまさにキレッキレ。その迫力と真剣な眼差しに、こちらの胸も凄く熱くなりました。
 さすが年長さん! どの発表もとても立派でかっこよかったです。
終わった後の息子たちのやり切った顔を見た時は、とても誇らしかったです。
 私は、発表が終わった後に幕の裏側に先生が行かれて「みんな頑張ったよー」「やったー」の掛け合いが聞こえてくるのがとても好きなのですが、先生方が子ども達一人ひとりと真剣に向き合い励まして下さっているからこそ、そこに絆が生まれ達成感が生まれるのだと思います。
 今年はインフルエンザが猛威を振るい、学年閉鎖などでとても大変だったと思います。色々と調整して下さり、今年も素敵な発表会をありがとうございました。
壮真は卒園まであと3ヶ月となり、行事が終わる度に寂しい気持ちでいっぱいですが、これからもよろしくお願いします。

令和7年12月11日
どの演目も  子どもたち一人ひとりの力を大切に伸ばして下さる
先生方の想いが  随所に表現され
年中ばら組 田中美貴

木下先生
 文化発表会のお写真など、ありがとうございます。
当日、伸びやかな表情で歌う娘を見て、今にも歌声が聞こえてくるようです。
先生が、彩月がとてもいいお顔で歌っていますよとお伝え下さいましたが、その指導の中で、一回りも二回りも成長させて頂ける機会を頂いたのだなと、改めて感謝の想いでいっぱいです。
 他のお友達の演技を鑑賞している写真では、リラックスし楽しんでいる表情があり、嬉しく思っています。
 また初めてのお遊戯も伸び伸びと表現できていて、本番を楽しめるところまで高めて下さり、観ていても安心して楽しむことができました。
(お写真を見ても、肩の力が抜けていて、とてもいいお顔だなと感じます。)
本番のステージでは、背丈の小さめの娘ですが、ひときわ大きく見えたことも、とても印象に残っています。
 どの演目も、子どもたち一人ひとりの力を大切に伸ばして下さる先生方の想いが随所に表現されていて、指揮の先生方のお背中や、舞台袖で見守られている先生方からも想いが伝わり、年少さんの演目から涙が溢れてきました。
 昨年の11月からこの一年、先生方がこのような想いで育てて下さったのだと、娘の成長に重ねて思うところです。
 本当に、いつも温かく寄り添い見守り続けて下さり、有難うございます。
寒さも厳しくなってきますので、どうか先生もお身体大切に良い年をお迎え下さい。